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OGPをURLを貼るだけで確認
SNSでの表示もその場でチェック。

URLを入力するだけで、OGPタグの設定状況を確認しながら、X・Facebook・LINE・Slack・Discord・Teams でのシェア表示をプレビュー。OGPスコア採点と、フレームワーク別のコピペ用コードまで一度に確認できます。

試してみる

通算 --- 回使用  ·  最終更新: 2026-05-31

使い方・3ステップ

STEP 1

URLを入力

チェックしたいページのURLを貼り付けて「チェック」を押すだけ。

STEP 2

表示を確認

X・Facebook・LINE・Slackなど、各サービスでの見え方をその場でプレビュー。

STEP 3

コードで直す

改善点とフレームワーク別のコードをコピーして、そのまま貼り付け。

あなたのサイトは何点?

↑ URLを入力してOGPスコアを確認しましょう

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良好

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URLを入力してチェックすると、ここに結果が表示されます。

入門ガイド

はじめてのOGP設定

「とりあえずこれだけ」を、やさしく解説します。

01

OGPとは?

OGP(Open Graph Protocol)は、Webページの内容をSNSやチャットツールに正しく伝えるための「メタデータの共通ルール」です。HTMLの<head>に専用のタグを書いておくと、URLをシェアしたときにタイトル・画像・説明文がきれいなカードで表示されます。(参考: Open Graph Protocol 公式仕様

02

なぜ設定する価値があるのか

同じ記事でも、画像付きのカードと文字だけのリンクではクリック率が大きく変わります。OGPは一度設定すれば、X・Facebook・LINE・Slack・Discordなど多くのサービスで使い回せる、費用対効果の高い施策です。

03

最低限おさえるべき4つのタグ

  • og:title — シェア時のタイトル
  • og:description — 説明文(120文字以内が安全)
  • og:image — 1200×630pxの画像(絶対URL)
  • twitter:card — summary_large_image を指定
04

画像でつまずかないコツ

画像は必ず https:// から始まる絶対URLで指定します。サイズは1200×630px、容量は軽め(〜1MB目安)に。文字を入れる場合は、SNSで縮小表示されても読める大きさにしておくと安心です。

用語集

OGPタグ辞典

タグの意味と書き方を、辞書のように一覧で確認。行をクリックすると記述例が開きます。

og:title
シェア時に表示されるタイトル 基本
og:description
カードに表示される説明文 基本
og:image
シェアカードのサムネイル画像 基本
og:image:width / height
画像の幅と高さ(px) 画像
og:url
ページの正規URL 基本
og:site_name
サイト全体の名前 基本
og:type
コンテンツの種類 基本
twitter:card
Xのカード形式 X(Twitter)
twitter:title
X用のタイトル X(Twitter)
twitter:image
X用の画像 X(Twitter)
canonical
正規URLを検索エンジンに伝える SEO
fb:app_id
Facebookアプリ連携ID Facebook

よくある質問

つまずきやすいポイント Q&A

設定でよくある疑問とトラブルへの答えをまとめました。

このOGPチェッカーにURLを貼り付けるだけで、og:title・og:image・og:description などの設定状況と、X・Facebook・LINEでの表示イメージをまとめて確認できます。ブラウザの「ページのソースを表示」からmetaタグを直接確認することも可能ですが、SNSでの見え方までは分からないため、ツールでの確認がおすすめです。

OGP(Open Graph Protocol)は、Facebookが策定したWebページのメタデータ仕様です。og:title・og:image・og:description などのタグを設定することで、SNSやチャットツールでURLをシェアしたときにタイトル・画像・説明文が正しく表示されます。

推奨サイズは 1200×630ピクセル(横長)です。最低でも600×315px以上が必要です。ファイル形式はPNGまたはJPEGを使用し、容量は8MB未満にしてください。og:image:width と og:image:height も合わせて設定すると、各SNSが画像を正しく認識します。

X(旧Twitter)でURLをシェアしたときに、画像のないシンプルなカードで表示されます。summary_large_image を設定すると大きな横長の画像カードになり、クリック率の向上が期待できます。

<title> はブラウザのタブやGoogle検索結果に使われ、og:title はSNSでシェアされたときに表示されるタイトルです。両方を設定しておくと、それぞれの場面で最適なタイトルを指定できます。

同じコンテンツが複数のURLで表示される場合に「正規のURL」をGoogleに伝えるタグです。<link rel="canonical" href="..."> で指定します。重複コンテンツのリスクを防ぎ、SEO評価を一つのURLに集約できます。

多くのSNSはOGP情報をキャッシュしています。設定変更後すぐには反映されないことがあります。Facebookの「シェアデバッガー」やXの「Card Validator」でキャッシュの再取得をリクエストすると、最新の内容に更新されます。

LINEは og:image・og:title・og:description を参照します。トーク画面にURLを貼ると即時にプレビューが表示されますが、キャッシュが残る場合は時間をおくか、URL末尾にクエリ(?v=2 など)を付けて再取得します。

いいえ。og:image は必ず https:// から始まる絶対URLで指定してください。相対パスでは多くのSNSが画像を取得できず、シェアカードに画像が表示されません。

トップページやサービスサイトは website、ブログ記事やニュースは article が一般的です。article の場合は article:published_time など追加タグも設定できます。

「Yoast SEO」や「All in One SEO」などのプラグインを使うと、記事ごとにOGPタイトル・画像・説明文を管理画面から設定できます。テーマのheader.phpに直接記述する方法もあります。

twitter:card や og:image が未設定、画像URLが相対パス、画像が大きすぎる、robots.txtでクローラーをブロックしている、などが主な原因です。Card Validator でエラー内容を確認できます。

はい、別のタグです。meta description は検索結果のスニペットに使われ、og:description はSNSシェア時のカードに表示されます。内容が同じでも構いませんが、それぞれに最適な文章を設定することをお勧めします。